【不定期更新】自分のオリジナルのショートストーリーを書いていくスレッド



  • 書けるタイミングが限られるため、一度に書く文章は少なく、更新頻度は低いかもしれませんが、書いていく予定です。
    気軽に読んでいただければ幸いです

    小説の内容に対する返信や、考察、質問など、よろしければお気軽に書き込んでいただけると幸いです

    2020/06/20

    オリジナルのストーリーが完結しました!

    実はタイトルを全く考えていなかったので、これに関してはいい案もらえると嬉しいですw
    (タイトル決めるの超苦手マン)



  • なぜ、英雄の姿は変わっていったのか

    これは、感情の制御がなくなってしまったのが原因です

    本来は
    感情の制御を行うことにより、別エネルギーに変換できる分だけ、憎しみの感情を自身に取り込むことができる
    (要は、ダムみたいな役割)

    というものであり、魔王(勇者)討伐までは、問題なく機能していました

    しかし、帝国軍が研究者や王様を殺めた結果、感情の制御が壊れ、
    さらに自身も憎しみの感情を抱き始めたため、エネルギーの変換が追い付かず、
    いびつなものへと変わっていき、最終的に姿が大きく変わっています

    なお、最後の方で少しずつ姿が戻っていったのは、憎しみの感情が世界からなくなっていき、エネルギー変換が追い付いてきたためです



  • @海塩シオ-シャモライブ所属1期生-のりシオママ
    ここで一番のイレギュラーだったのは、帝国の過激派ですね

    現皇帝と王様に関しては、それぞれの視点のちょっとした小話、書こうかちょっと悩んでいたりします
    (ただ、これを書くとしたら、このスレが本当に忘れ去られたときになりそうですw)


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    ナルホド...



  • 英雄がなぜ、平和記念祭で封印を解かれたか

    そもそも英雄が封印されていたことに関しては、過去に書いていますが、おさらい兼ねて簡単に書いておきたいと思います

    魔王を倒した後、世界中から感謝をされたのですが、その英雄の力の悪用を恐れ、英雄は封印されることになります(そのことを、英雄は了承している)

    その際、王様と研究者も、封印の現場には立ち会っています

    (ここから本題)

    英雄の封印を平和記念祭で解いたのは、

    「兵器として生きてきた英雄を、人間として生きられるようにする術を確保できたため、この日にそれを行おうとした」

    からです

    王様と研究者は、英雄が兵器として悪用されることを恐れただけでなく、兵器として戦う運命を、今後も強いることになる事を嫌い、人として生きていけるように模索を続けていました

    その努力が実り、実行に移そうと決めた日が、平和記念祭になります

    なお、王様は現皇帝の性格も目的もよく理解しており、信頼していました

    それもあり、王国の誰もが、帝国が侵略をしてくるとは思っていませんでした

    多分、現皇帝が死ぬことがなく、英雄を人間として生きていけるようにできれば、本編のようにはならなかったと僕は思っています



  • (ここからは返信OKです)
    帝国の皇帝についての続き

    なぜ、帝国は王国を侵略したのか

    実は現皇帝は、帝国軍が侵略を開始する前に、死亡しています。死因は

    「過激派が作った魔法銃で、王国が放った魔法に見せかけた暗殺」

    です

    現皇帝は即位後、復興支援や他国との友好関係に力を入れ、軍事力へは財力を回しませんでした

    過激派にとって現皇帝は極めて邪魔な存在であり、現皇帝の知らぬところで、侵略の準備を秘密裏に進めていました

    その結果、現皇帝が暗殺された際、

    「王国の魔法で皇帝が殺された」

    「英雄を使って、世界を滅ぼそうとしている」

    「王国を滅ぼし、英雄を討ち取らねば、人類に未来はない」

    と、世界中に伝達しています

    現皇帝が復興支援や他国との友好関係に力を入れていたのもあり、世界中の人がその話を信じてしまいました
    そのうえで帝国が英雄によって滅びたため、世界中の人類は英雄を憎んでいました

    (現皇帝が良かれと思って行ったことを、悪い方向に利用された形になります)

    そしてそれが、世界の終わりへとつながっていくことになります



  • (派生も続けて書くので、ここに直接返信はなしでお願いします)

    帝国の皇帝について

    序章の前の皇帝 = 先代皇帝

    3章の皇帝 = 現皇帝

    と明記分けさせていただきます

    先代皇帝は、

    「すべての国を、帝国の支配下に置く」

    これを目標にいろんな国に戦争を仕掛けており、軍事力をフル活用して領土を広げています

    実は、序章の前の段階で、艦隊に乗り込んでおり、魔王(勇者)の襲撃によって、亡くなっています

    その後、しばらく皇帝のいない時代が続きましたが、魔王討伐から2年後、新たに現皇帝が即位しました

    なお、現皇帝はこの作品でも王様や研究者に次ぐ善人です
    (聖剣に触れた場合、剣の色は白くなる)

    そのため、

    ”平和を維持するために、英雄の設計図が欲しい”

    といったのも、嘘偽りのない本心です

    ただ、それでも帝国は、王国を侵略しました

    (長くなるので、この先は次の機会に書きます)



  • 出かける前に・・・

    本編で語っていない要素

    ①帝国の皇帝について(話が派生するため、長いです)
    ②英雄がなぜ、平和記念祭で封印を解かれたか
    ③なぜ、英雄の姿は変わっていったのか
    ④なぜ、聖剣は姿を変えてしまったのか
    (英雄と違い、なぜ聖剣に戻らなかったのか)

    この辺りになります

    最終的に全部書くつもりではいますが、
    知りたい順番があれば、答えていただけると幸いです

    書けるタイミングで、順番に書いていこうと思います



  • 勇者について

    本編中では「王様が招集をかけても、現れなかった」という描写しかないですが、時系列的にちゃんといました

    実は、勇者は本編開始前、帝国領におり、先代の皇帝から”世界を滅ぼそうとしている王国を滅ぼせ”と命令されていました
    勇者はこれを拒否しています
    しかし、そこで帝国が勇者を拉致し、強化、改造を行います
    (この際、憎しみで感情を埋め尽くし、帝国軍の駒としようとしました)

    そのまま帝国軍のメンバーとして、王国に侵略しようとしていたのですが、勇者は暴走し、逆に帝国軍の艦隊を襲撃してしまいます

    帝国はこのことを、

    「魔王によって襲撃を受け、軍が壊滅してしまった。人類の脅威をどうにかせねば、世界は滅びる」

    と公言します
    (このとき、艦隊に先代の皇帝も乗っており、死亡しています)

    なので、魔王の正体は、

    ”帝国が人工的に作った存在であり、元は勇者”

    ということになります

    第2章のタイトル
    「憎む者、憎しみを消すもの」

    これは、勇者VS英雄でもあったということになります

    勇者(魔王)に関しての設定は、こんなところになります

    その辺りを知ったうえで読み直すと、また面白いかもしれません

    (なお、この情報は、
    王国以外にはどんな国があるのか?
    勇者は本当にいないのか?
    魔王はなんで城ではなく、山にいるのか?
    魔王の正体は?
    これらの質問をしていた場合、2章終了の時点で答えていました)
    こんな感じで、本編では語らない要素を用意していました



  • 魔王について

    魔王と戦うまでの描写、かなり短くて違和感を感じたのではないでしょうか?

    実は、本編の内容的に重要ではなかったのもありますが、考察要素が結構あったりします

    魔王が城ではなく、山の頂上にいた理由ですが、

    ”魔族の王”ではなく、”人類の脅威となる、強力な1個体”であることが、かなり明確化される場所だったりします

    実は、頂上までの道中、人の亡骸もたくさんあるのですが、魔族の死骸もたくさん転がっています

    要は魔王にとって、魔族も「憎しみの対象」だったことになり、魔族とも敵対していたことになります

    当然、城を持つカリスマも、ありません

    魔王に関しては、こんなところになります
    (まだ情報はありますが、そこに関しては別のネタバレをする際、話そうと思います)



  • @赤角-にー-シャモライブ1期生-リーダー
    ありがとうございます!

    意識してこだわってよかったw

    実はほかの部分も別の描写したかったところがあったんですが、妥協している部分もあります

    ただ、ここだけは、妥協したくなかったのと、文面思いついたのもあって、張り切っちゃいましたw


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    世界の終わりの描写はとても良いと思います、私の話が完結する前にみてたらたぶんパク…オマージュしてたくらいには(



  • @赤角-にー-シャモライブ1期生-リーダー
    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    最後の言葉を思い出した後、英雄が何を思ったかは、考察すると面白いと思います

    あと、世界に関する最後の演出、うまく表現できているんだろうか?

    そこが一番不安ですねw

    直接的な表現、控えて書きたかったのもあって、ここで時間かかりましたw


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    最後に思い出した時には遅かったのね…

    良いお話でした、お疲れ様です!



  • 話は完結しましたが、本編では語られていない要素もかなりあります
    (短くするために、端折ったともいいます)

    なので、どこかのタイミングで、その辺りのネタバレも、ある程度書いていこうと思います

    話も完結したため、どこを返信で使っても大丈夫です

    また、話を読んでいて、気になる部分があれば、答えさせていただこうと思います



  • @海塩シオ-シャモライブ所属1期生-のりシオママ
    最後まで読んでいただいてありがとうございます!

    うまく話しをまとめれたか、不安でしょうがなかったですが、そう言ってもらえるとすごくうれしいです!

    やり切った甲斐がありましたw


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    パチパチパチパチパチパチパチ
    いいお話でした...



  • エピローグ

    終わりを迎えようとしている世界で、英雄は一人、考える

    ”憎しみを生むものは、この世界からいなくなった”

    ”なのになぜ、憎しみが世界から消えていない?”

    英雄はその能力の特性上、気づいていなかったのだ

    そして今、気づくことになる

    ”そうか・・・。今憎しみが世界にあるのは、私が憎しみの感情を、持っているからか・・・”

    それに気づいた英雄は、真っ先に動いた

    しかし・・・その直前

    ”・・・生きて・・・”

    断片的に、研究者の最後の言葉がよぎる・・・

    ・・・英雄は膝を落とし、手を付き、涙する・・・

    英雄は、何を思ったのか・・・

    ・・・

    ーーそんな英雄を、包み込むようにーー

    ーー荒れ果てた世界を、飲み込むようにしながらーー

    ーー世界は、時の歩みを、止めた・・・ーー

    ーーーこれはーーー

    ”世界を救うために作られた英雄”が

    ”世界を終わりへと導くことになる”

    ーーーー物語ーーー

    THE END


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    (それっぽく読めちゃ部分見落としてしまうの凄くワカル…エピローグ待ってます)



  • @赤角-にー-シャモライブ1期生-リーダー
    教えていただきありがとうございます
    自分だけだと、本当に誤字に気づきづらいw
    あとで、エピローグも書く予定です


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    (「血は裂け」の部分「地は裂け」ではないでしょうか…?)


 

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