シャモライバーの創作コラボストーリースレ【不定期更新】


  • イブニングスター《公式》

    本ストーリーは、シャモライバー同士のストーリーをコラボさせた創作コラボストーリーです。

    この注意書きへの直接返信以外は、自由に返信してもらって大丈夫です。
    (投下されたストーリー自体への返信はOK)

    登場人物一覧(敬称略)
    ・赤角にー(N.E.E)
    ・赤城HIDEKI
    ・朧目アルファ(友人α)



  • @友人α-朧目-アルファ-シャモライブ運営

    やめて!あるさんの特殊能力で、HIDEKIが死亡したら、コラボストーリーの3章が終わっちゃう!
    お願い!死なないでHIDEKI!あんたが今ここで倒れたら、にーさんをあるさんに合わせる約束はどうなっちゃうの?ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、コラボストーリーの続きが書けるんだから!
    次回、「HIDEKI死す」。ブレイカーズスタンバイ!

    ※以下元ネタ
    やめて!ラーの翼神竜の特殊能力で、ギルフォード・ザ・ライトニングを焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる城之内の精神まで燃え尽きちゃう!
    お願い、死なないで城之内!あんたが今ここで倒れたら、舞さんや遊戯との約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、マリクに勝てるんだから!
    次回、「城之内死す」。デュエルスタンバイ!



  • 0_1595717421227_ChjIDHAUkAAuzk7.jpg
    デュエルスタンバイ!



  • @川百-JUN-シャモライブ2期生
    強くはないけど、しぶとくはあるから、多分まだ死なないですねw


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    「次回、赤城HIDEKI死す」
    とはならないですよねww



  • コラボストーリー 3章 「夢の鎖に月日は巡る」

    3-1 「太陽を喰らう月」
    赤城HIDEKI side
    今日は、あるさんに、にーを紹介する日だ
    サプライズのため、あるさんには、前情報を出していない

    とりあえず、3人で改めて自己紹介をするとして・・・

    そろそろ、なんで俺が「いろんな場所で探し物をしているか」この辺りは話してみてもいいのかもしれない
    ・・・

    あるさんと合流し、にーが待つ場所へと歩いていく

    合流地点まであと少し・・・といったところで、あるさんが質問をしてきた

    「ねぇ、ひでさん…1つ聞いても良いですか…?"安寧"って何だと思いますか?」

    「?どうしたんだあるさん、急に・・・」

    唐突な質問に俺は答えられなかった。それにかまわず、あるさんは話を続ける

    「僕は、自らの恐怖を消した先に掴みとれるものだと思う…だから…ごめんなさい、ひでさん」

    ”悪いが、俺に殺されてくれ”

    「・・・!?」

    いきなり、あるさんが俺に拳を振り上げてくる

    間一髪、それを避けることができた

    だが、あの手に持っているのはまさか・・・ジャックナイフ!?

    「いきなりどうしたんだ!?あるさん、何があったんだ!?」

    聞かずにはいられなかった。だが、あるさんは何も答えず、距離を詰めてくる

    これは、手首を抑え、説得するしかない!

    「頼む、止まってくれ、あるs・・・!?」

    今、俺の動きが止まったのは、動揺のせいではなかった

    突然、心臓を締め付けられるような苦しみが襲い、その場に倒れた

    そして、倒れる俺を見下ろしながら、あるさんは告げる

    「悪いけど…俺だけの時間だよ」

    3-1 「太陽を喰らう月」
    赤城 HIDEKI side End...

    side change

    To be continued…



  • 大変申し訳ございませんが、こちらの都合上、次の更新を延期させていただきますm(_ _ )m

    3章はボリュームのある章となっておりますので、気軽に待っていただけると幸いです(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ



  • @赤角-にー-シャモライブ1期生-リーダー
    2章幕間「歪む太陽」
    「ひでさん…か。面白いひとだったな…。」

    今日あった赤い男を思い出す。あの後、「あるさんって呼んでいい?」と聞いたので許可したが、
    今まで全然呼ばれたことがなかったので、新鮮な気持ちになった。…なんとなく、懐かしい気持ちがした。
    あの暖かさ、あの目、僕が「なれなかったもの」に見えた。…かつて何よりも美しいと感じた理想像が蘇る。
    誰もほっとけない、嘘偽りがない、優しい瞳。見ているだけで胸が張り裂けそうだった。
    正直なところ、僕を支配する感情は2つなのだろう…1つは『羨望』、もう1つは…

    …来やがった。"俺"の全てを狂わせた奴らが。"僕"のたった1つの願望を穢し、光を奪った奴らが。

    見る価値もないと、場所を去ろうとした時、後頭部に、衝撃が走った・・・

    そしてその後、歓喜の声をあげる、理解のしがたい存在達・・・

    相手は体格のいい同級生か、たちの悪い大人たちしかいない。

    奴らが”僕”に取ってきた行動は、つらく苦しいものばかりだった・・・

    ”無関係なのに、僕のせいにする、理不尽な同級生”

    ”自分の失敗を、人のせいにする、納得のいかない行動”

    ”自身の破滅に、僕を巻き込もうとする、理不尽な大人”

    そこへさらに、許せない言葉が、僕に浴びせられる

    ”『使い捨ての道具』であるお前が、もっと便利なら、こんな苦労をするはずがなかったのに”

    ・・・僕は、『使い捨ての道具』だったの・・・?

    ”人のために動くやつらは、その人さまの『踏み台』なんだよ!”

    ”そんなこともわからなかったのか?だからお前は、『仲間』ではなく、『道具』なんだよ!”

    ”僕”には、耐えられない言葉だった

    ("私"は、何でこんな奴らの為に色んなことをやったんだろ…
    ここまで性根が腐っていたとは思わなかったけど、どうして…あぁ……
    ………"私"はもう無理だよ…"僕"も…でも…)

    (…仕方無い。"俺"がいこう)

    ???「なぁ…」 男「何だよ!」
    ???「俺はもう限界なんだよ…」 男「何がだよ!」
    ???「お前らを見るのが…だよっ!!」

    さっきやられた分の、お返しをした。奴らは、明らかに動揺した。
    そして、罵詈荘厳を上げながら、一斉に襲い掛かってきた。が・・・
    男「…何で一瞬で…全員…お前、何を…!?」
    ???「普通に殴りたおしただけだ。…ところで、この後どうなるか、わかるな?」
    奴らは打って変わって、必死に命乞いしたが、当然それを俺は無視した
    ???「フ…ハハ、フハハハハハハ、ハッハッハッハッハッハッハ!!!!」

    (でも足らないなぁ…何が足らない…?何を消してない…?…そうか…俺はまだ、かつて見た夢への報復をしていない…!だがどうやれば出来る…? どうすればこの『憎悪』は抑えられる…?
    …そうか、いたじゃないか!かつての夢を体現した奴が!!
    …悪いな…ひでさん…"俺"("僕")("私")の為に、消えてくれ……!!)
    2章幕間「歪む太陽」fin



  • @赤角-にー-シャモライブ1期生-リーダー
    ???side

    ???「私は…いや、僕は…朧目アルファです…」

    第2章「太陽と月」
    End


  • The Midnight Assassins☆

    This post is deleted!

  • イブニングスター《公式》

    @黒羽-あっくま-シャモライブ44864864期生
    (JUNさんではなかろうか)
    よくよく見たら人間関係って書かれてたわ



  • @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    wktk



  • @黒羽-あっくま-シャモライブ44864864期生
    相手がだれかは、お楽しみですねw
    次の投稿で、明らかになります



  • @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    誰だ…



  • 2章 「太陽と月」

    赤城HIDEKI side

    にーがうちに来てから1週間後・・・

    俺はまた、いろんな場所を探し始めた・・・

    探し物が見つかる気配はないが、今は大分、気分が楽になった気がする

    ・・・今日もダメか そろそろ切り上げて、町で買い物をして家に帰るか・・・ん?

    俺の目の前をトボトボと、同い年くらいに見える少年が歩いている

    俺はその時、その少年を見て、「同じだ…」と思ったのかもしれない

    「よう!さっき自販機で当たりが出たんだ!よければベンチに座って、一緒に飲まないか?」

    俺はいてもたってもいられず、声をかけた

    少年はこっちを振り返ったが、またすぐに元の方向に向き直り、歩き始めた

    ふらふらしていたのもあり、

    「さすがに飲み物飲んで一休憩していけよ!元気がない状態じゃ、うまくいくものもうまくいかないぞ」

    ちょっと強引に飲み物を渡し、ベンチに座り、一緒に休憩をとった

    最初はきょとんとしていたが、飲み物を飲んでくれた

    少し落ち着いたのか、少年は、さっきよりは落ち着いた表情になっていた

    そしてそのまま、彼の話を聞くことになる

    ”頑張ってもうまくいかない” ”人からは小間使いのように扱われる”

    ”身内からも、よく思われていない” ”人間関係につかれた”

    聞けば聞くほどに、俺は思った

    ”理不尽なレベルで、苦労している”と

    ただ、同時にこうも思った

    もしかしたらこの少年は、俺やにーと、楽しくやっていけるかもしれない

    心の痛みを知っているからこそ、通じ合うものがあるかもしれない

    と、俺は思った

    どうやら、目的があって急いでいたわけではないらしかったので、一緒に街を回り、美味しいものを食べ歩きながら、気分転換を一緒にやった

    大分打ち解けてきたのもあり、俺は質問した

    「そういえば、お互い名乗ってなかったな。俺は赤城HIDEKI 君の名前は?」

    ???「私…私は…」

    赤城HIDEKI side END


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    楽しみにしております!



  • @川百-JUN-シャモライブ2期生
    そう言ってもらえてうれしいです!
    実は、これにかんしては、書いたの僕ではなかったりしますw

    続きは15:00以降にあげる予定です
    いつも読んでくださってありがとうございます!


  • イブニングスター《公式》

    @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    なにこれすこぉぉぉぉぉ



  • 1章幕間 「新月」
    ??? side

    人間というものは、誰しも幼い頃に何かに憧れるものだろう。

    例えば、幼い頃の恩師であったり

    例えば、世界を救う英雄であったり

    しかし、それは同時に相反する存在と敵対するという事でもある。
    例えば、破綻した倫理観であったり

    例えば、世界を滅ぼす兵器であったり

    そしてこの世界には、人の為になる存在に憧れる者がいた。

    それが届くことのない場所だとも知らずに、虚な心は、ただ願いを紡ぎ続けた。

    1章幕間 「新月」 END


  • イブニングスター《公式》

    @海塩シオ-シャモライブ所属1期生-のりシオママ
    邪魔にならないように折り畳んでしまってるよ。


 

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