シャモライバーの創作コラボストーリースレ【不定期更新】


  • イブニングスター《公式》

    ブレイカーズが大好きで、デュエルも好きなシャモライバー。
    本来は苗字はなかったのだが、とある建物の門の前でうつぶせになって気絶しているところを保護され、
    その人物の名字を取って、「赤城」の名字が付く。

    ...父母の名字は...?(´・ω・`)


  • イブニングスター《公式》

    にーさんはHIDEKIさんの家に住んでるってことは...俺が家に遊びに行くことになったら
    HIDEKIさんに気付いた瞬間叫ぶことになりそう(ボールぶつけてきたいつぞやの変態じゃねぇかって)



  • 「邂逅、そして転機」

    赤城HIDEKI視点の補足説明

    赤城HIDEKIは「何か」を探すために、世界のいろんな場所を移動し、探し物を探している

    そんな時、N.E.Eに出会うことになる

    一通り話を聞いた結果、赤城HIDEKIはこう考えている

    ”とどまれば、にーは研究所の追っ手に捕まり、逃がしてくれた人の思いにこたえられなくなる”

    ”何もアテがない状態では、今後さらに苦しい思いをすることになる”

    ”赤城家に連れて行くのはどうだろうか?”

    ”ここから赤城家までは、かなり距離がある”

    ”研究所の追っ手も、急に大きく距離を移動されれば、まず追っては来れない”

    ”あとは、赤城家から許可が得られれば、にーは住むところを得ることができる”

    ”もし、ダメだったとしても、この場所にとどまるよりは、はるかにいいはずだ”

    ”ダメだったら、他にいい場所があるか、探せばいい。そこまでやる覚悟はある”

    という思考の結果、行動を起こしている



  • コラボストーリー 1章 「邂逅、そして転機」
    (3/3)

    赤城HIDEKI side

    まずは、苗字を考えるところから始めよう!ただ、安直すぎたかなあ?

    「赤角…まぁ、それでもいいですけど」

    どうやら、気に入ってもらえたみたいだ。どうでもよさそうに言ってるけど、すごく嬉しそうに見えるのは気のせいだろうか?

    ・・・今までの話の結果、俺は思い切った提案をした

    「親に相談してみないと何とも言えないけど、俺ん家くる?」
    「そこまでお世話になるのはちょっと…」

    「どっちにしても、ここから離れるに、越したことはないな。俺に掴まってくれ。ここを離れるぞ!」

    「?」

    俺は、”空間跳躍”を使い、赤城家の前についた。なんで使えるのかはわからないけど、こういう時は本当に便利だ

    にーは驚いているようだが、まずは家の中に入ろう、話はそれからだ

    ・・・

    家事をしていた母さんがこちらに気づき、出迎えてくれた

    最初は驚いていたが、意外にもあっさり、にーを受け入れてくれた

    にーは困惑していたが、安心からか、少し笑顔になったように見えた

    ・・・

    こうして、赤城家に、新たな住人ができた。色々大変にはなったけど、気の合う家族が増えたのは、たまらなくうれしい

    母さんがにーのことを、かなり気にかけてくれていた。あの様子だと、母さんは、女の子が欲しかったんだろうなあ・・・

    あれは確か、シャモライブ学園の制服だっけ?あの様子だと、にーも気に入ったみたいだな

    これが、”にー”にとっても、”俺”にとっても、いい『転機』になるかもしれない

    自分でもなぜそう思うのかはわからないが、そう確信している俺がいた・・・

    ・・・

    ーーーその後、2人がとあるゲームで意気投合するのはまた別のお話ーーー

    第1章 「邂逅、そして転機」

    End



  • @黒羽-あっくま-シャモライブ44864864期生
    その部分に関しては、これくらいで済むなら、こう書いていいって許可をもらったので、書かせていただきましたw



  • @赤城-HIDEKI-シャモライブ1期生
    ワカリマシタ
    (膝 じ ゃ な い)



  • @黒羽-あっくま-シャモライブ44864864期生
    基本的には、誰視点かによって、変えていく感じですね
    なので、僕のターンがまだ続きます



  • 交互にあげるのか…?



  • コラボストーリー 1章 「邂逅、そして転機」
    (2/?)

    「・・・お腹すいてたんだな。ちょうどできたところだから、食べるかい?」

    本当は、自分用に切り取った、出来立てだととくにうまい部分だが、ここまで興味を持たれて、おなかもすかせているんだったら、放っておけない

    市場で運良く、安く購入できた牛のもも肉を切り取り、お皿に乗せ、少女に差し出した

    「・・・!」

    差し出した結果、速攻で少女はその肉を受け取り、食べ始めた。すごい勢いで食べるなあ・・・

    あっという間に差し出したお肉はなくなった。ただ、少女はまだ空腹が満たされていないのか、お肉に手を伸ばしてくる

    「気に入ってもらえたのはうれしいけど、”ありがとう”って言ってもらえると、もっと嬉しいかな」

    少女を片手で静止させ、用意したお皿にもう片方の手で切り分けて盛りながら、俺はそういった。

    「・・・ありがとうございます」

    警戒心を解いたのか、空腹に負けたのか、少女はそう答えた

    「どういたしまして。それじゃあお肉、俺も食べたいから、一緒に食べるか!」

    「・・・いただきます」

    少女はかなり警戒していたみたいだけど、警戒心を解いて、そのまま一緒にご飯を食べた

    ・・・

    「俺は赤城HIDEKI。訳あってここで探し物をしていたんだ。君の名前は?」

    ご飯を食べ終わった後、色々聞かせてもらった

    「N.E.Eと、呼ばれていました」 少女は、とある研究所の事故で生まれたこと

    「にー…?膝?」 少女は、その研究施設から、脱走してきたこと

    「膝 じ ゃ な い 。」 少女は誰かに、希望を託されて、ここまで脱出できたこと

    「悪ぃ、からかうつもりではなかったんだ」 ・・・俺の想像以上に、大変な思いをしてきたみたいだ

    「そういえば、苗字はないのか?」 何とかしてやれないかなあ

    「ありません」 ・・・俺にできること

    「だったら、俺が苗字を考えよう・・・”赤角”とかどうだ!?」



  • 思いのほか長くなったので、1章を少し分割させていただきます



  • コラボストーリー 1章 「邂逅、そして転機」

    (1/?)

    赤城 HIDEKI side

    探し始めてから何日もたつ・・・ いまだ、その探し物は見つかる気配はない・・・

    一体、何度この「成果なし」を味わえば、俺は見つけることができるんだろうか・・・

    そう考えると、やってられなくなってくる・・・

    かなり速いけど、今日はこのくらいで切り上げよう。今の状態では、何をやろうにもうまくいかない

    とりあえず、ご飯がまだだったな…大きすぎて食べられないけど、全部焼いてしまおう

    父さんと母さんへの、いいお土産にもなるしな

    ・・・?

    誰かが・・・俺を見ている? お腹でもすいてるんだろうか? 声をかけてみるか

    「お~い!このお肉が気になるのか?」

    「・・・」

    何だろう?明らかに警戒されている気がする。俺はそんな怖い顔でもしていたんだろうか?

    ・・・あ、少しずつこっちに近づいてくる ・・・女の子?

    ・・・見間違いかな?角が生えているように見えるのは?

    まあいいか。気にしないでおこう 重要なのは、多分そこじゃない

    気にはなるけど、そろそろ味付けしないと、この丸焼きがおいしく仕上がらなくなってしまう!

    ・・・よし、最高の出来だ! あとは・・・

    振り返ったところで、気持ちいいくらいのお腹の音が、少女から聞こえる


  • イブニングスター《公式》

    @赤角-にー-シャモライブ1期生-リーダー
    「託された想い」

    私は、当てもなく空を飛び続けていた。

    ー自分だけの、自由を探してー

    ー自分の意味を、見出す為にー

    そしてただ生きることだけを、考えていた。

    日が昇りすっかり明るくなってきた頃、小さな島を見つけた。

    流石にそろそろ限界だったので、私はその島で休憩する事にした。

    あの時目が覚めてから、本当に色々な事があった。

    私は自分が何者なのか、それすら分からずにただ自由を求めてもがき続けていた。

    そんな時に、あの人の言葉が私を救ってくれた。

    「自分が何者なのか、それを自分で考え。
    自分の意思で決めるんだ」

    そんな事を思いながら辺りを見回していた時だった。

    どこからか美味しそうな匂いがただよって来る、何かを焼いている匂いだろうか?

    空腹に耐えられなかった私は、その匂いの正体を確かめに行った。

    そしてそこにいたのは、何か焼いている1人の人間だった。

    「託された想い」end


 

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